大阪万博のお土産は万博内で買っちゃだめ!!
真相を早く見たい人は攻略方法の⑩へ!!
ということでわたくしは先日大阪万博に行ってきました
まず、まだ大阪万博に行ってない人は絶対行った方がいいと思いますよー
もう生きてるうちに日本で万博が開催されることはないかもしれないので。
私も関東住みですが夜行バスで行ってきました。東京から片道3000円くらいでいけるのでとっても安いです。
さらに万博のチケットの値段も6000円ということで大学生以上なら余裕で行ける額なんじゃないでしょうか。
私もバイトのお金を貯めて友達といってきましたーーー
翌日大阪観光もして総額2万とちょっとくらい。非常に良い旅になりました
ここで大阪万博2025についていろいろ話していこうと思います。
感想
まずは本当に行ってよかったですね。
言葉にするのは難しいですが、異世界という感じがしましたね。各国の発表会に一般ピーポーである私が訪れ、実際に体験できるということが自分にとって素晴らしい経験でした。
また、大屋根リングや各国のパビリオンの建物、トイレ(笑)まですべてが圧倒的でした。いろいろ言われてましたが完成度としては普通に高いと思います。
また時間より早く締め切られてしまったり、パビリオンの職員がイヤホンをしてて話しかけても無視されたり、津波注意報がでたためアンゴラの職員が勝手に帰ってしまい入場できなかったりしていい意味で海外の適当さというのも感じることができました。
また残念に感じたこともあります。
それは先進国SDGs意識しすぎ問題です。フランスなどはとてもおもしろかったですが、SDGsしてまーすで展示がおわりの国とかもありましたからね。もっと国の特色、文化を出してほしかったですね。SDGsなんて表面でしか行われていないんですから(バイトなどでひしひしと感じます)。逆に発展途上国は文化などを全面に押し出していましたね。でも展示を見ててプランテーションばっかでしたし電気、ガスがない環境で生活している人たちのようすもありました。これが展示されているということはこの生活が当たり前であり私たちの生活があたりまえでないんだなと再認識することができました。
持ち物
これから8.9月に人はとにかく暑さ管理が大切ですね。
昼間はサウナくらい暑く汗もめっちゃ搔きます
でも荷物は最小限にしたいですよね。ということで実際に万博に行った私が選ぶ持って行ったほうがいい荷物リストを作りたいと思います。
持ち物リスト
・チケット(QRコードをスクショ)
・全体マップの印刷
・キャッシュレス決済(現金不可)
・軽食(全食事万博内は高けー)
・水筒(万博内に水道サーバーあり)
・スタンプラリー用紙(国ごとにスタンプあり、公式は1000円するのでばかばかしい)
・日傘
・ハンディーファン
・日焼け止め
・タオル
・汗拭きシート
・お土産用エコバック
こんなもんですね。これさえあれば充分に楽しめます。
攻略方法
万博を全力で楽しみたいそんなあなたに攻略法があります!!
ここでは箇条書き&理由説明で話していきます
①チケットを早めにとる→9時からはいれる枠が早く埋まるから、②につながる
②事前予約で行きたい国11時から12時くらいにとる→開幕ダッシュから空いてる国一個はさんで丁度良い
③入場30分から15分前につく→1h前はバカ。暑くて死ぬ
④入場ゲートは各仕切りの両端どっちかに行く→荷物検査のゲートが手前よりはやい
⑥2人以上なら当日予約は諦める→2人分は空かない、やるにしてもスマホで
⑦ここは行くというところを3から5くらい決める→人気なとこ全部並ぶのは勿体ない。いろんな国見るのも楽しいヨ。
⑧5㏘くらいから有名な国も列が落ち着く。
⑨八時半で締め切りが多い→頭に入れといて!過ぎたら最後の1国探してGoー
⑩お土産は万博で買わない→道頓堀とか大阪の観光スポットに3から500円安く売ってる(私は、万博で買って損しました)
他の記事に書いてないことを多めに書いてみましたー。ご参考までに
大阪旅行
次の日の大阪旅行についても残したいと思います。
勝尾寺
だるまさんがたくさんいるお寺。これはもう100点でした。とっても素晴らしい!!
そこまで有名でもないので大阪に行ったことある人も楽しめます。
参拝しているそこら中に達磨がいるのでインスタ映えも間違いなしです。だるまくじを買って自分たちも道中にだるまをおくことができます!またスタンプラリー式のポストカードを最初にもらうんですけどこれがお見事!ぜひ訪れてみてください。
万博公園
太陽の塔で有名な万博公園。これは1970に大阪万博が行われた跡地ですね。ここにはEXPO70パビリオンという館があります。そこでは昔の万博の様子を当時の映像や実際に使われたもので感じることができ、またその時の時代背景などがあるのでとてもおすすめ。昔の万博素晴らしいですねー。昭和感がありつつ技術が進歩してきているのを肌で感じることができます。見どころはその館と太陽の塔の2つですね。太陽の塔とっても大きいですよー。
道頓堀
みんなおなじみの道頓堀です。「大阪」を一番感じられるのはやはりここですね。串カツ・たこ焼きおいしかったです。
こんな感じでわたしの大阪万博・大阪観光旅の様子をお伝えしました。
これからも日本中・世界中をかけまわりたいと思います。